学校評価

平成27年度の
学校評価を公表します。

平成27年度

  Ⅰ.
教育理念
・目的
Ⅱ.
教育目標
Ⅲ.
教育課程
経営
Ⅳ.
教授・学習
・評価課程
Ⅴ.
経営管理
過程
Ⅵ.
入学
Ⅶ.
卒業・就業
・進学
Ⅷ.
地域社会
交流
Ⅸ.
研究
H.27年度 2.6 2.9 2.9 2.6 2.6 3 2.4 2.3 2

評価基準:「看護師等養成所の教育活動等に関する自己評価指針」厚生労働省医政局看護課(H15年)
3段階評価:3(当てはまる) 2(やや当てはまる) 1(当てはまらない)

上記の評価は、以下の評価項目について集計し、カテゴリごとの平均点を示しました。

Ⅰ.教育理念・目的
  1. 法的整合性と独自性
  2. 教育理念・教育目的の意義と周知
  3. 看護専門職についての考え方
  4. 看護教育についての考え方
  5. 学習・教育観と学生観
  6. 教育理念・教育目的の評価
Ⅱ.教育目標
  1. 教育理念・教育目的との一貫性
  2. 目標内容の側面と到達レベルの側面
  3. 設定意図とその明確性、実現可能性
  4. 教育目標の評価
  5. 継続教育との関連
Ⅲ.教育課程経営
  1. 教育課程経営者の活動
  2. 教育課程編成の考え方と具体的な構成
  3. 教育内容の階層的関連性と配分の考え方
  4. 科目・単元構成
  5. 教育計画
    1. 単位履修の考え方
    2. 科目の配列
  6. 教育課程評価の体系
    1. 単位認定の考え方
    2. 評価の体系
  7. 教員の教育・研究活動の充実
    1. 教員の専門性を高める体制
    2. 教員の自己研鑽を保障するシステム
    3. 教員の相互研鑽を保証するシステム
  8. 学生の看護実践体験の保障
    1. 実習施設の選択と開拓
    2. 実習目標達成のための実習施設との協力体制
    3. 臨地実習指導者と教員の協働
    4. 学生からのケアを受ける対象者の権利の尊重
    5. 臨地実習における安全対策
Ⅳ.教授・学習・評価課程
  1. 授業内容と教育課程との一貫性
  2. 看護学としての妥当性
  3. 授業内容間の関連と発展
  4. 授業の展開過程
    1. 授業形態の選択
    2. 授業の対象学生の構成と指導方法
    3. 指導技術の工夫
    4. 教材・教具の活用と開発
  5. 目標達成の評価とフィードバック
    1. 評価の計画性
    2. 評価結果の活用
  6. 学習への動機づけと支援
    1. シラバスの提示
    2. 学習の支援体制
Ⅴ.経営管理過程
  1. 設置者の意思・指針
  2. 組織体制
    1. 意思決定機関・意思決定システムの明確性
    2. 組織の構成と教職員の任用の考え方
  3. 教職員の資質向上についての考え方と対策
  4. 財政基盤
  5. 施設設備の整備
    1. 整備の考え方と計画性
    2. 看護学の発展や医療・看護へのニーズ、学生層変化に対応する整備
    3. 学生および教職員のための福利厚生の整備
  6. 学生生活の支援
    1. 学習継続への支援体制
    2. 学習困難への支援体制
    3. 社会的活動への支援体制
  7. 卒業後の進路選択への支援体制
  8. 養成所に関する情報提供
    1. 教育活動に関する関係者への情報提供
    2. 広報活動
  9. 養成所の運営計画と将来構想
    1. 年間の運営計画と評価
    2. 短期計画
    3. 中・長期計画
  10. 自己点検・自己評価の組織
    1. 自己点検・自己評価の組織
    2. 資料・データの収集、蓄積
    3. 資料・データの分析、解釈
    4. 課題や改善点への取組み
    5. 第三者評価、結果の公表
Ⅵ.入学
  1. 入学者の選抜の考え方と教育理念・目的との一貫性
  2. 選抜の公平性
  3. 選抜方法の妥当性
  4. 入学希望者開拓への取組み
Ⅶ.卒業・就業・進学
  1. 進路選択の状況と教育理念・目的との整合性
  2. 卒業時の看護実践能力および卒業後の活動状況の評価
Ⅷ.地域社会交流
  1. 地域社会と交流するための体制
    1. 地域社会への貢献とニーズの把握
    2. 地域社会における資源の活用
  2. 国際交流のための体制
    1. 学生・教員の国際的視野を広げるためのシステム
    2. 留学生の受け入れ等に関する対応
Ⅸ.研究
  1. 教員の研究的姿勢の涵養
  2. 教員の研究活動の保障と評価
    1. 研究活動の保障
    2. 研究活動の評価

卒業生アンケート

平成27年度

平成26年度

  1. 教育理念・目的は学校の特徴や学習の方向を示している 2. 卒業時においても、教育理念・目的は、もつべき資質を明示してると思う 3. 教育目標は、看護実践に必要な能力を育成する内容が設定されている 4. 教育目標は、学習者の成長を促すための内容が設定されている 5. 卒業時においても、教育目標は、具体的な方向を示し実現可能なものと思う。 6. 「卒業生に期待する行動」は、社会に対する看護の質を保証するために、卒業生がもつべき資質として妥当な内容である 7. 「学生便覧」に提示されたシラバスや学則・規程の内容は、学習への動機づけや支援になる。 8. 卒業時においても「学生便覧」を学習への動機づけや支援として活用したと思う 9. 単位履修の方法は、あなたが修得するのに適当な方法である 10. 入学後の学修が継続できる支援体制が、多角的に整えられている。(健康面・心理面・経済面への支援) 11. 学生が活用しやすいように学習環境を整えられている。(実習室・看護技術教材・図書室・情報室・更衣室・教室などの環境) 12. 学校教職員は、学習継続のためにいつでも相談でき、助けになっている 13. 保護者への年度末の情報提供や必要時の面談は、あなたへの学習支援や協力につながる。 14. 講師は、担当科目を教育するための資質があり必要な学習ができる 15. 臨地実習施設は、看護実践するための学習ができるよう環境が整えられている 16. 臨地実習の指導者は、学校の教育理念・目的・目標を理解し、看護実践するための学習ができるよう支援している 17. 患者の権利尊重・個人情報管理など、倫理性を踏まえた実習環境が整えられている 18. 倫理行動につながる基本的な考え方を踏まえ、学生への指導が実践されている 平均
H27年度 3.93 3.87 3.90 3.80 3.90 3.93 3.22 2.61 3.93 3.61 2.87 3.65 3.00 3.67 3.93 3.96 4.22 4.19 3.68
H26年度 4.44 4.44 4.51 4.48 4.27 4.48 3.48 3.17 4.13 3.96 3.48 4.27 3.93 4.20 4.24 4.17 4.48 4.34 4.14